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沈思黙考・模型世界を巡る忍者のブログへようこそ!
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。
  • 1/50鍾馗を作る その2
     今週は予定外の仕事に振り回されて、ほとんど帰宅後の作業が出来ませんでした。 辛うじて週末に進めていた修正作業は進行したので、現況をレポートします。 風防は前後の2部品で、後ろにスライド可動する仕様です。 しかし当初から雑な仕上がりで、はっきりしない窓枠には歪みと傷が有ります。 まずは胴体との取り合わせを集中して直し、窓枠はナイフでカンナ掛けしました。 今のところは傷と歪みへの手出しは控えています... 続きを読む
  • 1/50鍾馗を作る その1
    ようやく昨年来からの予告物の製作に入りました。タミヤの古典キット、1/50鍾馗を開始します。明石小五郎先生から頂いたこのキット、なんと僕が生まれる前の生産品です。インチ・フィート法に因んだ国際スケールになる前の、メートル法なら区切りが良い1/50で縮尺されています。大量生産されるプラモデルがアメリカで先行発展していなければ、きっとメートル法に準拠したでありましょう。惜しくも70年台には1/48へと商品開発を切り... 続きを読む
  • 近況:スターウォーズへの帰還
     こないだの三連休に、スターウォーズ完結編となる《スカイウォーカーの夜明け》を観てきました。 ………何と言えば良いのか。 第7・8作目に覚えた不満感が解消されるのか不安が有りましたが、結論から言えば最高の一言で締め括られる内容と終わり方でした。 小学3年生の時に珍しく友達の父親に引率されて、仲良し3人で観に行った第1作。 42年が経ち、今度は嫁と観に行く事になるとは、本当に不思議に思えてなりません。 あれか... 続きを読む
  • MM第1号のドイツ戦車兵を組む その7 基礎工作終了編
     ちょっとした出来心から不用意に手を加えた、最初のミリタリーミニチュア「ドイツ戦車兵」のフィギュア。 僅かな道具を駆使して、ようやく一応の決着が付きました。 バランスは悪くないものの、固肥りしたような体型にナイフを入れて微妙な贅肉を削ぎ落とす事から始めました。 それは案の定、面倒ですが面白い工作となりました。 記念すべきMM第1作の特徴を改修で塗り潰さないため、胸から腰まで垂れ下がるコードの彫刻は一... 続きを読む
  • MM第1号のドイツ戦車兵を組む その6
     一旦失敗した左腕ですが、実際のコートを参考に皺を彫り直すことにしました。 実物をオーストリア軍事博物館で撮影していたのが生地の質感を思い出す参考になります。 パンツァージャケットは厚めの生地で作られていたので、近い生地なら同様の形になると考えた訳です。 自宅に有るコートに袖を通して、実際の皺を撮影してみました。 やはり本当の形は頭で想像するより遥かに説得力が有ります。 色々な角度で撮影してみまし... 続きを読む
  • MM第1号のドイツ戦車兵を組む その5
     今回は左腕の整形を行いました。 横に《下士官》を並べて表現の違いを見てみます。 上半身の雰囲気はかなり改善しました。 顔の表情は格段に豊かになったと思います。 下半身はキューポラに隠れるので手を加えていません。 下士官の左腕は皺がそのままで、士官は全面彫り直しました。 比較して途中までは良くなったと思いましたが、どうも皺の寄り方が気に入らず、彫り直しているうちに上腕が平坦になってしまいました。 ... 続きを読む

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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
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