• 潜水艦ハリバットを組む その3
    半世紀近くも前のキットなので、ゴム輪は粉々に砕けてスクリューの軸は錆びだらけです。そのままでは使えそうに有りません。そこで昔から使っている、強力な錆び取り剤を試してみました。これは25年前にオートバイの免許を取得した頃、愛車のメッキ部品を保護する為に購入しました。水性のペースト状で、少量を指ですくい、すり込むだけで錆びを酸化還元する薬剤です。オートバイから降りた今も、生活の様々な場面で重宝しています... 続きを読む
  • 潜水艦ハリバットを組む その2
    艦橋の仕上げに入ります。まずは現況をご覧下さい。継ぎ目を消すのは当然ですが、マスト2本の付け根に隙間が開いていて強度不足です。これをヒートペンで肉盛りします。熱を伝え過ぎないように手早く、かつ盛り過ぎないように溶けたランナーのプラを隙間に擦り込みます。後はマストを折らないように各種のヤスリで整形します。整形出来たら、Mr.セメントSを流して確実な接合を期します。船体に艦橋を接着し、下から浮沈用の昇降舵... 続きを読む
  • 潜水艦ハリバットを組む その1
    2年前のモデラーズフェスティバル2017で明石先生から頂いた潜水艦ハリバット。魚雷艇を発端に、急に手掛ける意欲が湧いたのでさっそく着手しましたそれでは画像を見返してみましょう。これが以前に撮影した部品全体像です。輪ゴムは朽ち果て船体中央には亀裂が有りますが、組み立てには問題有りません。すぐに作りましょう。ランナーから主要部品を切り離しました。ずいぶんと少ないですが、子供が作るなら部品点数を抑えるのは必... 続きを読む
  • 記憶の彼方より浮上する潜水艦の謎
     モデラーズフェスティバル2017より戻った翌朝、さっそく件の真相を探るため検索を始めます。 昔では考えられないほど簡単に必要な情報を得られる現在、見つかった情報は意外な流れの連続でした。 まず「SSG-574 Grayback」で検索すると、予想通りWikipediaでグレイバック級潜水艦の項目が見つかりました。 驚いた事に、自分の手元に残った巡航ミサイルの部品は、実用化から10年と待たずに潜水艦発射弾道ミサイルの実用化で... 続きを読む

プロフィール

仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

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