• ヅダを作ろう!その8
    年末年始の連休が終わり、いよいよネタと逃避力が尽きて来ましたw仕事が本格始動した途端に体が悲鳴を上げています。それでは半年ぶりにヅダの製作記事の更新、行ってみましょう。当初は劇中通りにカラーリングを再現しようと目論んでいたものの、半年の間に迷彩する気が失せてしまいました。マーキングシールは多く且つ小さくて全部は貼り込めず、別売りのデカールは1/3くらいの量しか有りません。なので今時の2Dアニメ版で登場し... 続きを読む
  • 引っかき仕上げだけでなくヅダを作ろう!その7
     うっかりしていたら今年も残り半年になってしまいました。 年始から製作していたヅダのその後ですが、実はチマチマと進めてはいたのです。 その現状をまずは御覧有れ。 基本塗装まで完了済みですが、迂闊に組み上げてしまうと分解できないほどタイトな嵌め合わせになっています。 起立させたい欲求を何とか抑え、細部の塗装とウェザリング待ちで既に2ヶ月。 いい加減に終わらせたい所存です。 色味にはずいぶん悩みました... 続きを読む
  • 引っかき仕上げだけでなくヅダを作ろう!その6
     ヅダの脚長を確認してみました。 膝関節が縦長構造なので、そのままだと股関節が旧ザクより高い位置になります。 正面から比較します。 脚が長いヅダは股関節を高い位置にしないと、旧ザクより身長が高くなるのが一目で分かります。 そこでヅダの股間軸を現状より上に移設する事にしました。 まずは軸の中心をドリルで貫通します。 0.5mmで両側から揉んで貫通した後、1.0mmを片側から一気に揉み抜きます。 無理に行う必要... 続きを読む
  • 引っかき仕上げだけでなくヅダを作ろう!その5
     くるぶし短縮化を果たす前後の比較です。 足の甲と裾の間を上手く縮める事が出来ました。 可動範囲についても元の状態と遜色無い程度に仕上がりました。 何よりも不自然な隙間が無くなって脚線美が生まれています。 前に倒した時も関節軸が丸見えになりにくい形となりました。 しかし武装用ジョイントの穴が悪目立ちしますねぇ・・・。 関節軸の見え具合が改善されたのが判りやすい後方。 裾裏に有った嵌め込み軸を削り取... 続きを読む
  • 引っかき仕上げだけでヅダを作るつもりが!その4
     油断して亀裂が入った肩の修復が済みました。 先達の作例を検索すると、嵌め合わせのキツい箇所が多いようで、いくつか割れたとの情報が上がっていました。 どう直そうか考えた末、結局は瞬間接着剤を用いました。 ゼリー状は扱い易そうに思えますが、粘性が高くて隙間に浸透しにくいため、低粘性を少量ずつ足しながら充填しました。 ここまで部品毎に進行して全体形を見ていませんでしたが、ヅダを検索した際に気になる情報... 続きを読む
  • 引っかき仕上げでヅダを作ろう!その3
     太腿の合わせモールドについてです。 部品割りの時点でマスターグレードのような分割になっています。 最初は接着するだけで良いかと思っていたのですが、そのままだとヒケ感が残ったり中途半端に消えそうになっていたので、改めて彫り直しました。 彫り直しは普通のカッターナイフと0.1mmハイパーカットソーを使いました。 彫り方に特別工夫する事は無く、ただ慎重に根気強く線を掘り起こすだけです。 さて、ここへ来て大... 続きを読む

プロフィール

仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

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