• マイティジェット3号を組む その4
    船内のゴム輪を引っ掛ける軸を上下とも切断しました。その軸と僅かなランナーの残りを使ってフックを製作します。巻き上げたゴム輪のテンションに耐えるため、切り出した上下の軸を直角が出ていた断面合わせで接着します。更にランナーと接着して前後方向で厚みを増しました。接着したランナー同士の間に、不要部分を削って溶かしたプラスチックを肉付けしていきます。おおよその形が出来たら念の為にMr.セメントSを塗って、溶着し... 続きを読む
  • マイティジェット3号を組む その3
    細かい部品の成形線を整える作業を行います。キャビンの両脇に装備される銃身は、モデラーズフェスティバル2019で購入したイイバブレードにて曲面整形をしました。プラ素材が割と硬めだったので、こうした道具は重宝しました。もちろん全て事足りる訳では無く、普通のデザインナイフも併用して、最後はMr.セメントSを荒れた細部に流して整えます。やはり円断面が得られた形状は良いですね。綺麗に整えると、それだけでも見栄えがし... 続きを読む
  • マイティジェット3号を組む その2
    ハリバット号でも重りを抱いていましたが、こちらも底面に重りが付きます。但し、固定では無くて取り外しが効く構造になっています。取り付けフックの穴に鉄棒を差し込む形ですが、成型が悪くて口径が合いません。鉄棒が切断された際のバリを取れば直ぐにも入るとの目論見は、古典キットには甘過ぎる見通しでした。昔の子供達はどうやって解決していたのでしょうか?ダイヤモンド丸ヤスリと半丸ヤスリで根気良く穴を手直しして、よ... 続きを読む
  • マイティジェット3号を組む その1
    模型世界を巡る古典シリーズ、次なるキットはこのアイテムです。童友社の架空潜水艦、その名はマイティジェット3号!勇ましくミサイルを発射する箱絵は軍用兵器を思わせますが、側面に観測窓が並んでいたり、民生機のような明るい橙色だったりとチグハグな雰囲気です。そもそも1人乗り用に見える窓付きキャビンが大きさを曖昧にさせて可笑しいですね。では部品を見てみましょう。箱絵には描かれていない側面の小翼が、小型ロケット... 続きを読む

プロフィール

仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

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