• 1/50鍾馗を塗る その6
     ようやく啓蟄も過ぎて水が温む春が近づいて来ました。 寒い作業部屋にも篭りやすい季節です。 それでは今回の主戦力となるガンダムマーカーの出番です。 いきなり濃い色からだと修正し辛いので、薄めから調子を見つつ濃度を上げるように塗り込んでいきます。 施工前の左側は銀地が綺麗に発色して新品の機体らしい感じです。 添付に成功した50年以上前のくすんだ日の丸が不似合いなほど輝いています。 その輝く表面に、リア... 続きを読む
  • 1/50鍾馗を塗る その5
     非常に寒さを感じる三寒四温なこの時期、滅多に降らない雪まで積もる日では凍えて作業も出来ません。 予定から大分遅れていますが、本日までの現況をお伝えします。 迎撃戦闘機に必要なのか分かりませんが、日本軍機用の増槽を筆塗りしました。 先に銀を本体と同時にエアブラシした後、手持ちの中で最も近しい青み掛かった灰色を面相筆で塗り重ねます。 仕上げに同色を僅かにエアブラシで重ねて色ムラを落ち着かせました。 ... 続きを読む
  • 1/50鍾馗を塗る その4
     先週はあまりにも寒くて塗装作業が行えませんでしたが、勤務シフトのお陰で今週は作業が進みそうです。 それでは久しぶりに鍾馗の進捗をお伝えします。 日本機専用の塗料を買うのは勿体無いので、操縦席の内部は適当な緑色を選んで筆塗りしました。 そのまま計器盤も塗って、更に計器類はエナメルの黒色を乗せました。 はみ出た部分は面相筆で拭って、そのまま薄く拡げて明度を調節しています。 防眩塗装の黒色を塗るために... 続きを読む
  • 1/50鍾馗を塗る その3
     無くしたと思った機銃身が箱の折り返しから見つかりましたので、オリジナル部品で組み上げました。 ピンバイスで銃口も開けています。 しっかりサンディングした積もりでしたが、銀色を乗せたら機銃の付け根に継ぎ目が見えてしまいました。 今からだとかなり直しにくいので、どうしようか思案中です。 機銃とピトー管の長さは実機写真を参考に決めました。 意外と短いので、開け直した穴に差し込んでから接着しています。 ... 続きを読む
  • 1/50鍾馗を塗る その2
     朝から機体を手直しした後にパイロットの塗装を行いました。 途中経過は全く撮影出来ないので、完成写真のみです。 最新型のiPadでも拡大には限界が有るようです。 支柱が2ミリ径の真鍮線なので、おおよその大きさが想像出来ると思います。 下地をラッカー系の白色で塗り込めてからの彩色は、全てエナメル塗料で行いました。 筆は面相筆一本のみ使用しています。 彫刻が一部潰れているのを彩色で補おうとしています。 彫... 続きを読む
  • 1/50鍾馗を塗る その1
     実に半年ぶりに戻って来ました。 これも、新年に書き出した目標を遂行する前に終わらせなくてはならない一件です。 全体にブリリアントシルバーを吹いた後です。 目視で気付かなかった傷が浮き上がりましたので、スポンジヤスリを1000番まで使って修正しました。 アンテナ柱は接着して基部を適当に擦り合わせました。 機銃身の接着穴が大き過ぎるので、伸ばしランナーで埋める事にしました。 当初はキットの部品を差し込む... 続きを読む

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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 ここは1970年代から現代までのキャラクター模型を主軸にした模型全般の製作記です。
 他にミリタリーミニチュア、フィギュア、古典キットなども守備範囲としています。
 拍手・感想を頂けると大層嬉しいので、同好の皆様方、どうぞ一押しをお願いいたします。

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