• HGUC ゲルググ F型 "RS"流 2018 JAN 3
     ゲルググ マリーネを手軽に格好良く出来ないだろうかと試しましたたが、「いじり始めると際限が無くなる」と予想した通り、結果は『俺ゲルググ』となりました。 全体のプロポーションは申し分有りませんが、WAVEの丸バーニアをくり抜いて襟首を直し、顔を挙げられるようにしました。 胸回りの細かい彫刻と段差は光硬化パテで埋めて普通のゲルググに近づけました。 胸部装甲の取り付けボルトはコトブキヤの丸モールドに置き換... 続きを読む
  • HGUC ゲルググF 製作記録その3
     1週間、集中して塗装を続けた状況です。 旧キットでは部品内側を後から塗るのはとても困難でしたが、HGUCは関節毎に分解したまま組み立てられて助かります。 仮組みして裏側が見える箇所を確認したら、本体色の補色となる内部色を塗る事にしました。 今回はゲルググらしい塗り分けとして、設定画を参考にしつつロシア軍機をイメージした色合いにしようと考えました。 本体色は胴部と盾にATカラーのグリーン、手足とランドセ... 続きを読む
  • HGUC ゲルググF 製作記録その2
     「いじり始めると際限が無くなる」と予想した通り、マリーネから外れました。 スラスターとバーニアを減らして普通のゲルググに近づくように改造した、いわゆる『俺ゲルググ』です。 MSVのゲルググB型は、先行量産仕様のA型に高機動ランドセルを後から搭載した機体でした。 このゲルググF型は、高機動ランドセルを最初から搭載した、量産型の高機動仕様機との位置付けです。 リゲルグのような意味が判らない彫り込みの肩... 続きを読む
  • HGUC ゲルググF 製作記録その1
     ゲルググ マリーネはイェーガーとリゲルグを結ぶデザインとして練られた感じが好きです。 ただ、あちこちの過剰なデザインがキットの出来映えに悪影響を与えていて、本腰で構うにはいささか荷が重い出来です。 ならば逆に本気を出さず、手軽に格好良く出来ないだろうかと試してみました。 全体のプロポーションは申し分有りませんが、首が据わり過ぎている印象を受けましたので、まずは軸を引き上げる事にします。 顎が高く... 続きを読む

プロフィール

仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

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