• 旧キット1/144 ザクfeat.MAX渡辺版その2
     現在の知見に沿って改修したMSV版のザクです。 MAX渡辺氏の作例は、流用元の足首が違う2体を同時発表されていましたので、その違いを見せる考え方を踏襲します。 最初の1体目は腰の動力パイプの差し込み具合だけを直し、他にシルエットが変わるような改修は行いませんでした。 制作記録その1では、ベストバランスを探ろうと2体目と下半身を入れ替えて撮影しました。 今回の2体目は、全身を微妙に調整してキットよりも細... 続きを読む
  • モデラーの皆様へ誤字修正のお願い
     ブログを開設してから方々を訪れているのですが、とても気になる事が有ります。 非常に多くのモデラー様が”間接”または"間節"と書き間違えていらっしゃいますが、                                                     正しくは『関節』です。          素晴らしい作品を公開されている方が誤字に気付かれないのは、とても忍びない思いをいたします... 続きを読む
  • 旧キット1/144ザクfeat.MAX渡辺版その1
     ズゴックに着手する前から制作を始めていたマインレイヤー仕様のザクです。 ホビージャパン1982年7月号に掲載された、MAX渡辺氏の「3個イチ」ザクが、今なら作れるのではないかと気付いた事から始めました。 「3個イチ」ザクとは、当時発売されたばかりのRタイプに、旧ザクと足首が動かない最初のザクを掛け合わせて「最高のザク」を作る企画で制作された作品です。 その時は贅沢な作り方と思いましたが、今なら本体は... 続きを読む
  • HGUC ゲルググF 製作記録その3
     1週間、集中して塗装を続けた状況です。 旧キットでは部品内側を後から塗るのはとても困難でしたが、HGUCは関節毎に分解したまま組み立てられて助かります。 仮組みして裏側が見える箇所を確認したら、本体色の補色となる内部色を塗る事にしました。 今回はゲルググらしい塗り分けとして、設定画を参考にしつつロシア軍機をイメージした色合いにしようと考えました。 本体色は胴部と盾にATカラーのグリーン、手足とランドセ... 続きを読む
  • HGUC ゲルググF 製作記録その2
     「いじり始めると際限が無くなる」と予想した通り、マリーネから外れました。 スラスターとバーニアを減らして普通のゲルググに近づくように改造した、いわゆる『俺ゲルググ』です。 MSVのゲルググB型は、先行量産仕様のA型に高機動ランドセルを後から搭載した機体でした。 このゲルググF型は、高機動ランドセルを最初から搭載した、量産型の高機動仕様機との位置付けです。 リゲルグのような意味が判らない彫り込みの肩... 続きを読む
  • HGUC ゲルググF 製作記録その1
     ゲルググ マリーネはイェーガーとリゲルグを結ぶデザインとして練られた感じが好きです。 ただ、あちこちの過剰なデザインがキットの出来映えに悪影響を与えていて、本腰で構うにはいささか荷が重い出来です。 ならば逆に本気を出さず、手軽に格好良く出来ないだろうかと試してみました。 全体のプロポーションは申し分有りませんが、首が据わり過ぎている印象を受けましたので、まずは軸を引き上げる事にします。 顎が高く... 続きを読む
  • 旧キット 1/144 ズゴックその4
     唐突に仕上げ直前の状況です。 成り行きで大改造したため、特に赤い成形色が膝関節の隙間で目立ちました。 部品内側に暗色を塗って遮蔽しなかったのが原因です。 塗料を下脚の奥までエアブラシで吹き込んだところ、カーキのグラデーションが死んでしまい、リカバリーで苦しむ事になりました。 下腕部は交換出来るようにしました。 上腕を延長する際に関節として仕込んだボールジョイント軸を利用して、もう1つのキットから... 続きを読む
  • 旧キット 1/144 ズゴックその3
     塗装途中での追加改修です。 どう塗るか悩みましたが、ガンダムUCのジオン残党軍カラーに決めました。 設定に合わせて腰中央に円形突起を追加しました。 モノアイは縁が直角に成形されていたので、カッターで全体を面取りして丸みを持たせました。 途中まで塗装をしてみると上腕の第2節が短く感じたので、更に1.0mm伸ばしました。 各部の可動状況です。 素組で気になった腕の硬直感を取り除くには関節の新造しかないと判... 続きを読む
  • 旧キット 1/144 ズゴックその2
     設定とキットを見比べて気付いたのは、肩幅に比較して身長が低い事でした。 肩幅は両胸のスリットが有るので切り詰め作業をするには向きませんし、低身長を違和感無く伸ばす必要が有ります。 結論は「胴を伸ばす」ですが、単に伸ばすだけでは足りません。 胴を一様に伸ばしてヒョロ長い印象になるのを避けるため、腹部側を2.0mm・背面側を4.0mmの楔形に延長しました。 これで腹に力を溜めつつ腰を突き出した、設定画の力強い... 続きを読む
  • 著作権について
     残念ながら一般の皆様には、『著作権が如何なる理由で守られなければならないか』、未だ浸透していないのが実情のようです。 とあるビギナー様が、ガンプラの海外生産品をHPに掲載されておられました。 バンダイ自身がアナウンスしている通り、ガンプラは旧キットから最新キットにいたるまで全て国内生産品です。 即ち、その方が製作していた物は、著作権を侵害した不法生産品=海賊商品です。 キャラクタービジネスにおいて... 続きを読む

プロフィール

仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

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