• 弱り中。
     2週前の月曜日に再び首を痛めまして、今度は相当に悪化してしまいました。ホイホイさんは下ごしらえまで済んでいますが、どうにも塗装する気持ちになれません。 一応病院にも通っていますが、頸椎捻挫と言うのは手足に痺れなどが出ない限りは自己治癒力に任せるしか無いのが現状でして、週一の鍼灸が唯一の治療手段です。 あとは痛みを取るための鎮痛湿布薬くらいでしょうか。 本来ここでは模型に関わる事以外は書かない自己... 続きを読む
  • ホイホイさん作っちゃおーぜ!その2
     天候でしょうか、事故後の首が痛みます・・・。 そしてモタモタしている内に期限まで2週間を切りました! 大慌てで継ぎ目消しまで進めて、先ほど超音波洗浄機でパーツを洗浄しました。 TWINBIRD製の「スーパーブルットクリーン ECー511」生産終了品です。 後継機種も出ていますが、簡素な作りが取り扱いし易くて重宝しています。 汚れた水を捨てるのに蓋が本体に固定されていると不便なんです。 洗浄中の写真を忘れました... 続きを読む
  • 1/300 森永グフ 東南アジア仕様 2017 Jun 24
     本年最初の完成品となりました、アイラさん開催のコンペ参加作品です。 本作は名著「How to build GUNDAM 」の作例『ツクダオリジナルの45mmメタルフィギュア・グフ』のオマージュとして塗装しました。 大元の彩色画稿は同時期の他書籍での記述から、東南アジア方面に展開した部隊が運用したものと読み取れたので、そのまま本作タイトルとしました。 製作においては、『ポージングで必要な改造はするが、細部をいたずらに精密... 続きを読む
  • 森永グフの製作記録その4
     各部品の整形が概ね済んだので、一度仮組みしてみました。 良く見たら左手マシンガンが6連装ですね。(汗) 銃口も埋め直して再修正します。 下半身のバランスを手直ししただけですが、それだけで予想以上に良好なスタイルとなりました。 側面などは設定画から抜け出してきたような印象です。 後ろ姿も凛々しく、正しくグフのイメージそのままです。 この後、ランドセルの噴射口が無いのは寂しいので追加しました。 撮影... 続きを読む
  • 森永グフの製作記録その3
    腕に続いて脚の工作を進めます。 すねは大きさ・形状とも非常に優れているのでそのまま整形します。 足首を切り離してから裾の内側を整えました。 設定書のラインを丁寧に拾った形状です。 今後に旧キット改造を行う場合の参考にしたくなります。 切り離した足首の整形途中です。 内股側の部品を接着面で1.0mm詰めて接着後、内部からヒートペンで強度確保のために溶接しました。 正面からは良い形になっています。 側面か... 続きを読む
  • 森永グフの製作記録その2
     手始めにグフの顔から整形します。 角の根元に光硬化パテを擦り込んで継ぎ目を消し、角自体も整えました。 作業中に気付きましたが、今までの新旧数多くのキットで一番男前な顔付きでは無いでしょうか。 今後、旧キットを作る時が来たら参考にする積もりです。 右手首は元形状が酷かったので、大幅に修正しました。 オルファのデザインナイフ1本で彫刻しました。 両腕は肩と切り離して肩当ての角根元を光硬化パテで整形し... 続きを読む
  • 森永グフの製作記録その1
     交通事故に遭ってから思う事が多くなり、不思議と製作意欲も続くのでネットコンペに参加したくなりました。 そこで以前から閲覧していた「積みプラ 賽の河原」のアイラさんに参加の申し込みをいたしまして、お題に沿った在庫から選択したのが『1/300 森永グフ』です。  食玩なので大きな肉抜き穴が有りますが、第一次ブーム当時の品としても非常に良好な造形です。 武装はグフサーベルのみですが、これは致し方無いでしょう... 続きを読む
  • 僕の身に起きた事は
     僕は9年前の冬、最も尊敬していた業界人『小木木 誠』氏に殺されかけました。 しかも僕と家族を殺すと喚いている顔も何も知らない狂人に、僕の個人情報を教えて自分は手を汚さない、最も卑劣な手段で。 理由は判りません。 僕に何の問いも確認もせず、ただネットの情報だけを鵜呑みにして、僕が相手を攻撃して罠に嵌めたからと結論したようですが、確かな理由は判りません。 確かなのは、僕の身辺に確実な危険が迫った事。... 続きを読む
  • 旧キット1/144 ザクfeat.MAX渡辺版その3
     MSV版ザクが2機、基本塗装が終了しました。 中隊長機がほぼ無改造で、一般機が改修済みです。 今回もガイアカラーのATグリーンとライトグリーンにMr.カラーのファントムグレーを主に使用しています。 今までATフォグブルーと思い込んでいた背中のランドセルは、複数の画稿を再確認するとATブルーグレーが近似色と判明しました。 銃器類は従来通りのフォグブルーで仕上げています。 基本塗装は筆で塗りつつも、同時にエアブ... 続きを読む
  • 初めてのサークル参加から学んだ事
     結局、リーダーはS本との関わりを避けて模型店を去ってしまい、事情を知らない若年組が中核メンバーに率いられる形になりました。 大型店舗との約束がどのようなものなのか、新参者の高校生には何も判りませんが、サークルの運命はリーダー離脱の時点で決していたと言えるのかも知れません。 初参加のサークルに起こった盛衰の実例から以下の事を学びました。1:サークルはリーダーに人望が無ければ成立しない。また継続も出... 続きを読む

プロフィール

仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

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