• 旧ザクを作ろう!HGUC編 2017 Dec 31
     本年最後の完成品となりました、パパさん開催のコンペ参加作品です。 本作は劇場版「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編」に登場する旧ザクと、大河原氏の彩色画稿をイメージソースとして塗装しました。  製作においてはキットの造形を尊重していますが、画稿の細身な印象をより強調する形にしました。 膝からつま先までに感じる横幅な面構成を、MAX渡辺氏がMGザクVer1.0で改造したように改修しています。 横に広過ぎる”弁... 続きを読む
  • アクションベースを塗ろう!その3
     1週間ぶりの、週末3日目の進行状況です。 今回はクレーン基礎になる土台部分の塗装です。 なんだかよく判らないモールドを、どう解釈するかで随分悩みました。 今回は有り合わせの塗料を消費するため、308番グレーで下地を塗り込んでいます。 次に317番グレーを筆で大まかに塗り、ムラを潰すようにエアブラシで塗り重ねます。 はみ出し部分を308番グレーでリタッチした後、26番ダックエッグ・グリーンを変化が欲しい箇所... 続きを読む
  • アクションベースを塗ろう! その2
     週末2日目の進行状況です。 今回のチッピング作業は楽しく進みました。 実際にカッターナイフで塗膜を剥がしながら実物のような傷み具合を付け加えます。 先に308番グレーを塗っておいた効果が判るでしょうか。 黄色を剥がして黒地を露出させますが、下地のグレーを少しだけ残すと、逆に黒色を塗ったように見えます。 先端を拡大して見ましょう。 可動軸の左側は筋彫りの間を剥がしましたが、右側には実は筋彫りが有りま... 続きを読む
  • アクションベースを塗ろう!その1
     あれこれ同時進行していると、他のキットと一緒に進めようとして止まる事が良く有ります。 特にゲルググFは空間に浮かせたいので、仕上げに入る前に係留装置ぽく台座を塗ろうと決めていました。 そこでようやく、旧ザクを仕上げる前に下塗りを進める事にしました。 普段使わなくなったけどイメージに近い、Mrカラー308番をベースに筆塗りします。 もちろんそのままでは筆ムラが酷いので、ざっと塗った後にエアブラシで塗り込... 続きを読む
  • 35周年プラモを作ろう! 1/144 ARV ウグその2
     ウグの設定画とキットを見比べると、これまでの改修方向は間違っていないものの、太腿の比率が短いままと気付きました。 そこで曲率が変わる辺りで水平に切断してプラ棒とプラ板で伸ばします。 太腿をどれだけ伸ばすかは、3.0mmないしは4.0mmと考えました。 そこで最初は3mmプラ棒を切り出して並べて接着し、伸び具合が不足なら1.0mmプラ板を追加する事にしました。 結果として4.0mm延長が妥当と判断しました。 接着固定し... 続きを読む
  • 35周年プラモを作ろう! 1/144 ARV ウグその1
     「銀河漂流バイファム」は、今も大好きなアニメの1つです。 しかし、未だに1つしかキットを完成させていません。 そこで近年再販されたのを契機に、心の宿題を済ませる事にしました。 1/144ウグには、1/100と同様の彫刻が全身に施されています。 ですが小さい機体には派手過ぎると考え、今回は光硬化パテで埋める事にしました。 劇中では軽快に動き回り、かつ重量感も有る演出がされているのに、キットは重心の低い鈍重そ... 続きを読む
  • 旧ザクを作ろう!HGUC編その3
     『漢義!オレザク祭り』参加中です。 一度マーキングまで終えましたが、半数が密着しなかったために貼り直しました。 前回は劇場版に登場した機体を想定していましたが、今回は新たに違うパターンとしました。 タミヤのデカールのりとクレオスのマークソフターを併用して貼り直しましたが、残念ながら10年ほど前に購入したガンダムデカールでは完全に密着しませんでした。 しかし旧ザク用のマーキングを使用する事と、ライン... 続きを読む
  • 旧ザクを作ろう! HGUC編その2
     『漢義!オレザク祭り』が面白そうなので参加する事にしました。 まずは進捗状況の報告です。 基本塗装の上に、手持ちのガンダムデカール等から適度に選択して貼付しました。 今回はジオン公国章を機体の中心線上に配置する事にしました。 そこで貼付位置の下地色との兼ね合いで、普段の黄色では無く赤色を選んでみました。 機番は大河原氏の彩色画稿から「53」とし、こちらは黄色にしました。 貼付には普段通りデカール... 続きを読む
  • 旧ザクを作ろう! HGUC編その1
     学生時代の遠い昔に作り上げたジオンMSは「1/144 旧ザク」。 武装が無かったので別売りの武器セットからバズーカを調達し、砲身に真鍮パイプを埋め込んで両手で構えられるようにして満足していました。 時は流れて30年、今度は1/100の旧キットを改修していましたが、ふと何色を塗るかで手が止まりました。 再現したいのは劇場3部作で1カットのみ挿入された登場シーン。 岩礁の影に入った位置で振り向き加減にゲルググと... 続きを読む

プロフィール

仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

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