• 記録として残して置きたい諍い事 2018 Jan 20~23
     少し前の事ですが、時々投稿して楽しんでいる大手SNSで荒らしが出現しました。 投稿に難癖を付けられた人は退会を考えているとこぼし、そこから退会を思いとどまるように多くの人が励ます事態となりました。 その事態の進行とは全く無関係に、同時期に別の『事件』が進行していました。 製作中の作品横に、同じ大きさでウンコを擬人化したフィギュアが6回に渡って投稿されていました。 正直な話、投稿作品を見せるフリをし... 続きを読む
  • 引っかき仕上げでヅダを作ろう!その3
     太腿の合わせモールドについてです。 部品割りの時点でマスターグレードのような分割になっています。 最初は接着するだけで良いかと思っていたのですが、そのままだとヒケ感が残ったり中途半端に消えそうになっていたので、改めて彫り直しました。 彫り直しは普通のカッターナイフと0.1mmハイパーカットソーを使いました。 彫り方に特別工夫する事は無く、ただ慎重に根気強く線を掘り起こすだけです。 さて、ここへ来て大... 続きを読む
  • 引っかき仕上げでヅダを作ろう!その2
     脚周りから製作の続きです。 前回の旧ザク(HGUC No.64)と1番違いの後発なのに、関節構成に飛び抜けた進化が見られました。 説明書通りに組まず、はめ込みピンを切り飛ばすと差し込み出来る構造でした。 接着組み立て派に配慮した構造に感心します。 切り飛ばした軸を乱雑なままにしておくと、押し込んだ時に引っかかって固定し易くなるのに最後で気付きましたw 背中のランドセルです。 主スラスターの驚異的に繊細な彫... 続きを読む
  • 引っかき仕上げでヅダを作ろう!その1
     年末に製作したアクションベースの「引っかき仕上げ」。 自分には既知の塗装法でしたが、実際に試してみて意外と奥行きの深い塗装方法ではないかと思いました。 そこで完成間近な他の作品を後回しにしても復習しておきたくなり、ヅダを作る事にしました。 ヅダを選んだのは、劣化が進んでいたデカールセットにヅダ用のマーキングが有った事と、手元に塗装パターンが判る資料とキットが揃っていたからです。 HGUCブランドでも... 続きを読む
  • お蔵だし作品その2 妖魔ディスエント@サイレント・メビウス
     古き模型世界を巡る懐古趣味の第2回。 今回は売れないキットを販促しようと作った、和風おばけを選んでみましたww 記録では麻宮騎亜の漫画「サイレント・メビウス」が人気を上げて来た時期の商品ですが、単行本1巻で負ける咬ませ犬なんで売れる訳が有りませんw おまけに箱に貼り付けてあった完成写真では水色に塗られるわ、髪に締め上げられた主人公が邪魔して本体が隠れるわで、『どうしてこうなった』としか言い様が無い... 続きを読む
  • お蔵出し作品その1 ヒーマン@魔界伝説ヒーマンの闘い
     それでは古き模型世界を巡る懐古趣味の第1回ですw 初めてディーラー参加したワンフェス(確か第6回目)で、売れ残り者同士で交換入手した物を10年掛かりで完成させました。 当時の僕は勘違いして作ったオリジナルキャラを持って行っても売れると思い込んでいたものだから、1個も売れずに帰る羽目になった時の絶望感と言ったら、そりゃもう半端無かったですwww で、同じように香港から参加していた「竜企画」の彼らも沈没... 続きを読む
  • 今さらではありますが
     過去に方々で公開した作品を見たい人はいらっしゃいますか? 割と珍しい作品(アイテム)が多いので、楽しめるとは思います。 20年以上前にネットを始めた最大の理由が、『自分の作った作品を誰かに見て欲しい』でした。 今でも変わらないのですが、当時は個人または同好の士で展示会を開催する以外には手段が有りませんでした。 雑誌に投稿するのは心理的ハードルが高いし、必ず載るとも限りません。 それでも持ち込みし... 続きを読む
  • HGUC ゲルググ F型 "RS"流 2018 JAN 3
     ゲルググ マリーネを手軽に格好良く出来ないだろうかと試しましたたが、「いじり始めると際限が無くなる」と予想した通り、結果は『俺ゲルググ』となりました。 全体のプロポーションは申し分有りませんが、WAVEの丸バーニアをくり抜いて襟首を直し、顔を挙げられるようにしました。 胸回りの細かい彫刻と段差は光硬化パテで埋めて普通のゲルググに近づけました。 胸部装甲の取り付けボルトはコトブキヤの丸モールドに置き換... 続きを読む
  • ガンプラ用 アクションベース2 2017 Dec 29
     ガンプラをどうしても浮かせて展示したくなった時、別売りのアクションベースを塗装したらどれだけ格好良くなるだろうかと考えた事は有りませんか? 今回は、そんな思い付きから製作を始めました。 簡単に見栄え良く仕上げたかったので、時間を掛けないように心掛けました。 まず普段は使わなくなったMrカラー308番グレーを下地として筆塗りします。 そのままでは筆ムラが強いので、ざっくり塗った後にエアブラシで上塗りし... 続きを読む

プロフィール

仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

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