• HGジプシー・アベンジャーの完成 2020 Aug 27
     製作開始から2週間足らずで、最新の技術で構成されたキットを何とか完成出来ました。 それではご覧下さい、『ジィプシィィィー、ア、ベンジャャャァァアアーーー‼︎』  (ボクシング選手の入場風に) 今回の製作で何が1番の難関だったかと言えば、実は今まで記事にしていた話では無く、最後に全高14cmのフィギュアに貼り込まねばならないテトロンシールでした。 鬼の刺青が如くに全身へあしらわれた数多の細いライン!!! ... 続きを読む
  • HGジプシー・アベンジャーを組んでみる その3
     この一週間、こまめに成形しては塗り、組み立てては塗りを繰り返してようやく巨兵が立ち上がりました。 しかし事は思ったようにはいきません。 関節周辺の金属色はアルコールマーカーの黒色を足すだけで劇的に美しい質感を得られました。 下地から塗ったとしても、これほどの発色をするだろうかと思わせる色彩です。 しかし肝心の四肢に隠し難い分割線が出てしまいます。 前回に解決の糸口を掴んだと思ったのが振り出しに戻... 続きを読む
  • HGジプシー・アベンジャーを組んでみる その2
     本日は大きく進みませんでしたが重要な知見を得られたので報告します。 作業したのはジプシーの頭部です。 マッチョ体型のアメリカンロボットなので頭部は非常に小さいです。 精密な筋彫りが小指大の大きさに詰め込まれて、墨流しするだけで充分な密度を感じます。 しかしそのままでは部品の分割線が悪目立ちしてしまいます。 肩周りは昨日行ったように接合線をモールドらしく面取り処理をして違和感を減らす事が出来ました... 続きを読む
  • HGジプシー・アベンジャーを組んでみる その1
     毎度ご無沙汰しています。 今月は宣言通り、多くのキットを組んでいます。 既に宮崎系3種、パトレイバー系3種、MG1個、マジンボーン2種、その他2個を組みました。 ほとんどがバンダイ製品ですが、一つだけコトブキヤが混ざり、その開発思想の違いに驚きました。 それらを記事にするかはさて置き、今回はどうしても試したい事が有って「HGジプシー・アベンジャー」を記事にします。 一昨年の映画公開に先立って発売された「... 続きを読む
  • ウォーカーマシンを作る:ガラバゴスタイプその1
     久しぶりのウォーカーマシンです。 机上に配置してある制作途中の品で、唯一完成を目的とせずに組み立てたガラバゴスタイプを解体してみました。 以前に一度載せた事が有るこれです。 10年ぶりの解体は意外と手こずりました。 簡単なはめ合わせと思っていたら分解出来ない箇所が複数有り、どうやって組み立てたか思い出せなかったのです。 ようやく上半身だけを肩関節を壊す寸前で解体出来ました。 肩関節の中で接着した固... 続きを読む

プロフィール

仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 ここは1970年代から現代までのキャラクター模型を主軸にした模型全般の製作記です。
 他にミリタリーミニチュア、フィギュア、古典キットなども守備範囲としています。
  拍手・感想を頂けますれば、大層嬉しゅう御座います。何卒。

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