• 1/144 ARV ウグを極める その10
     久しぶりに1番機の更新記事です。 ずっと2番機の隣に置いて、見比べながら作業を進めていました。 背面ユニットの取り付け改善を同時に行い、続けて銃を握る拳を手掛けました。 先にうっかり2番機の拳を、彫り直しに熱中し過ぎてしまいました。 流石にそれ以上の改善を見せないと出来栄えが吊り合わないので、1番機は更に改造します。 関節の彫り込みだけでは足りないので、平手の形状に合わせた形に揃えます。 ウグの平手... 続きを読む
  • ARVを作る:1/144 ウグ2番機 その6
     本日は写真の外で比較用として並べている、同系列機のギブルを手掛けていました。 不意に焼鉄色を明色の裏塗りに使ったらどうなるかを確認したかった為です。 しかしそれでは流石に進展が乏しいので、背面ユニットの固定不備を修正してみました。 そもそもは設定準拠版でも固定が上手く行かないのを苦にしており、下の軸を切ってプラ材を用いて面で当たるように直していました。 ところが全く上手く固定出来ず、輪にしたテー... 続きを読む
  • ARVを作る:1/144 ウグ2番機 その5
     いよいよ1番機でも最大の難関と位置付けていた頭部の改修です。 但し、一度成功しているので難易度は大幅に下がっています。 今回から頼りにしている工具です。 柄の短いナイフは取り回しがし易くて非常に具合が良いです。 10mm厚のスポンジ付きペーパーは局面にも平面にも馴染んで便利です。 最初に頭部の置き換えるリブに沿ってナイフを走らせます。 内側を丁寧に、かつ恐れずに手を途中で止めないよう頭部を手元で回し... 続きを読む
  • ARVを作る:1/144 ウグ2番機 その4
     仕事で疲れて手を付けられない時は、次はどこから取り掛かろうかと考えます。 すると週末に長時間の作業を行うより良い結果を得る事が往々にして有るのです。 1番機と見比べて、どうしても右肘の長さが問題と判ってしまったので切断しました。 始めた当初はここまでする積もりは無かったのですが。 断面が肉厚なのでモーターツールで内側を削り、円柱の肘を差し込めるようにしました。 削り具合は大体の直感で行いました。... 続きを読む
  • ARVを作る:1/144 ウグ2番機 その3
     ようやく背部ユニットに取り掛かりました。 1日僅かずつでも作業を継続して進めていく事の難しさを感じています。 金型由来の傷とエアインテーク周辺の不連続な面構成を、切削用瞬間接着剤で整えていきます。 滑空翼の取り付け穴はカッターで六角形が綺麗に見えるよう揃えました。 上下のスラスターは上をコトブキヤの汎用部品で強調し、下はドリルで深く彫り込みました。 エアインテークは浅く平たく埋まっているのでドリ... 続きを読む
  • ARVを作る:1/144 ウグ2番機 その2
     こんにちわ。今日も粛々と作業進行中です。 地味に腕脚の整形に時間を取られていますが、それなりに良い感じになって来ました。 分割線なのかパネルラインなのか不思議な筋彫りですが、これをきちんと彫り込めば異星人のメカニズムらしさが強調出来ると思いますので頑張りました。 なかなか良いアクセントにもなっています。 右肘を深く折り畳むために内側を大きく抉り込みました。 消えたラインを放置するのは左とのバラン... 続きを読む

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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 ここは1970年代から現代までのキャラクター模型を主軸にした模型全般の製作記です。
 他にミリタリーミニチュア、フィギュア、古典キットなども守備範囲としています。
 拍手・感想を頂けると大層嬉しいので、同好の皆様方、どうぞ一押しをお願いいたします。

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