旧ザク1/100その6

 皆さんこんばんわ。
「さよなら作っちゃおーゼ -ヤフーブログ終着点-」の時間です。

 進行は本日も私、ロジャー・サスケ。
 ゲストは旧ザク1/100さんです。
 今晩は趣向を変えて拳を語り合いたいと思います。

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 旧ザクさん、拳を整形するのはどんな理由が有るのでしょう?

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「そうですね、一言で言うならリアル感を増す、でしょうか。」

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「穴開き拳はスケール感に欠けるので、ヒートペンで整形すると説得力が段違いに跳ね上がります。その効果をご覧下さい。」

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 今されている作業はどのようなものでしょう?

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「これはこぶしの角度が腕の流れと合っていないので、肘から甲までを流れる様につなぐための幅増しですね。
 するのとしないのとでは歴然とした差が生まれます。」

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 長さも足されて綺麗に拳の甲が弧を描くようになりましたね。
穴埋めした効果もハッキリと判ります。

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「この時に大まかでも確かな形を作る事が重要です。
そうしないと後の仕上げで手間取ります。」

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「左手は一度埋めてから再び銃把を握るための穴を開けています。」

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「仮合わせした状態がこちらです。」

 おお、これは本当に握り込んでいるような感じですね!
旧ザク用のマシンガンは右手から抜き差し出来るのも強みですね。

 それでは本日も有難うございました。
また次回、旧ザク1/100さんの登場をご期待下さい。

「有難うございました。See you next,bye-bye!!」
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コメント

コメント(2)
No title
昔のガンプラ手首って「テヘっ♡」て感じで手の甲が反ってるんで、この工作は効果ありますよね~
ザクみたいなフォルムで魅せるロボの場合は、ホント必須だと思います

ヒートペンって、こういう作業のときにはありがたいですよね~♪

へてかるぴ

2019/04/17 URL 編集返信

No title
その例えは昭和過ぎて40歳以下には伝わらないですよww
それはともかく、大河原ロボは大半が拳をギュッと内向きに握りしめる動作をした設定画なので、この改修はホント効くんですよ。
ヒートペンを購入してからはエポキシパテを使わずに手早く作れるようになりました。
ヒートペンは旧キット好きな皆さんに強くお勧めしたいですね。

仮名の世界忍者”Roger SSK”

2019/04/17 URL 編集返信

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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 ここは1970年代から現代までのキャラクター模型を主軸にした模型全般の製作記です。
 他にミリタリーミニチュア、フィギュア、古典キットなども守備範囲としています。
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