魚雷艇PTー9を組む その1

昨日のモデラーズフェスティバルでチタン替え刃を購入した際に頂いたPTー9と歩くゼンマイ。
多くのお客さんに配られていたので手にした人も多い筈。
そこで早速組んで見る事にしました。

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明石先生の趣味で、ほぼ無料で配られたこのキット。
第二次世界大戦でアメリカ海軍が採用した魚雷艇がモチーフの様です。
当時の値段が100円程度なので、巷の小学生に水辺で親しまれた事でしょう。
今では考えられない風景ですね。

201911031915591ad.jpg

開けてみると結構ホコリだらけ。
カートンでの在庫を発掘された様子でしたから、おそらく50年近い歳月が過ぎているのではないでしょうか。
ビニール袋を留めるホチキスの針も鉄製で錆びています。

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写真では視界から隠れていますが、結構カビが生えています。
まずは洗剤で洗ってみましょう。
どんな感じになるのかな?
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コメント

コメント(2)
早速…
早速着手されたんですね♪
ゴム動力も素のまま作られるんですか?
スッキリした構成だし、現代ならRC化するのも簡単そうですがw

へてかるぴ

2019/11/06 URL 編集返信

仮名の世界忍者"Roger SSK"
その通りでーす
これについては素のままが正解と思います。
ただ、色を塗るかは迷っています。
塗るにしても艦底色のみか、全塗装か、悩みますねぇw

ロジャー・サスケ

2019/11/06 URL 編集返信

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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
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