潜水艦ハリバットを組む その1

2年前のモデラーズフェスティバル2017で明石先生から頂いた潜水艦ハリバット。
魚雷艇を発端に、急に手掛ける意欲が湧いたのでさっそく着手しました
それでは画像を見返してみましょう。
blog_import_5d654218ba385.jpeg
これが以前に撮影した部品全体像です。
輪ゴムは朽ち果て船体中央には亀裂が有りますが、組み立てには問題有りません。
すぐに作りましょう。20191109183138579.jpg
ランナーから主要部品を切り離しました。
ずいぶんと少ないですが、子供が作るなら部品点数を抑えるのは必須かと。
精密至上主義では誰も作って遊ぼうとは思わないですよね。
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青く透明な艦底に重りを合わせます。
この美しい色に往時は魅了されたものです。
釘を利用した焼き留めで固定する指示が書かれています。
201911091835361ac.jpg
今は便利な道具「ヒートペン」で、適切に融かして焼き留めしました。
安心安全に作業出来る時代で有り難いですね。
20191109184138405.jpg
次は艦橋を貼り合わせます。
あらかじめバリを落とした、昇降舵を動かす役割のレーダーマストを間に挟みます。
船体に取り付けるのに多少面倒ですが、艦橋の繋ぎ目を消すためです。
20191109184517834.jpg
船体の裏側にフロートを作る隔壁を接着します。
確実に密着するようにタミヤセメントの白瓶を使いました。
水抜きに使うのか、ポリキャップ製のハッチは抜き差し自由です。
2019110918485591e.jpg
船体の上面中央に割りかけた跡が有ります。
接着剤で補修したような形跡は最初の持ち主の仕事でしょうか?
(前所有者の明石先生も譲り渡されたとの事)

明るい水色が素敵なので、調色してこの色で補修しようかと考えています。
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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
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