マイティジェット3号を組む その1

模型世界を巡る古典シリーズ、次なるキットはこのアイテムです。
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童友社の架空潜水艦、その名はマイティジェット3号!
勇ましくミサイルを発射する箱絵は軍用兵器を思わせますが、側面に観測窓が並んでいたり、民生機のような明るい橙色だったりとチグハグな雰囲気です。
そもそも1人乗り用に見える窓付きキャビンが大きさを曖昧にさせて可笑しいですね。
では部品を見てみましょう。
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箱絵には描かれていない側面の小翼が、小型ロケットの雰囲気を醸して不思議と格好良く見えます。
半分抜けた黄色の成形色も、どこか宇宙的印象です。
思うに当時は、宇宙も海中も未知の世界という共通項で括られていたのだと感じます。
当時の子供達は等しく未知への冒険という要素に惹かれて購入したのでしょう。
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今回は前2作とは違い、輪ゴムを船体の内部で固定して通しています。
造り自体は簡単ですが、そのままでは輪ゴムの維持管理が出来ない仕様です。
後々を考えて、どう組み立てれば良いか検討しながら進めて行きます。
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コメント

コメント(4)
ゴム交換は鬼門ですね〜
また楽しげなプラモですね♪
昔はこういったゴム潜水艦を一番たくさん作ってた気がしますよ
コレはゴムが内装タイプですから完成時の見た目はスッキリ良さそうですね〜

ゴムの交換は悩みどころですが、もし胴体側のピンが片持ちだったら、
例えば細い刺又みたいなゴム交換用の棒でも作って、スクリュー穴から上手いことコチョコチョっと引っ掛けて…とか、できないですかね?
難しいかしら?

へてかるぴ

2019/11/22 URL 編集返信

仮名の世界忍者"Roger SSK"
ホントどうしましょうね〜?
どうも僕は潜水艇が昔から好きなようで、一度火が付いたら3連発となってしまいましたw
しかし今回は開けてびっくり、ゴム動力が内蔵式。
再分解可能な接着を行うか、キャビンを取り外し式にしてゴムの取り換え可能にするか、悩ましいところです。
しかし一番の問題は、今週になって急に仕事が忙しくなった事!
またペースが落ちやしないかとハラハラしてます〜。

ロジャー・サスケ

2019/11/23 URL 編集返信

潜水艦( ≧∀≦)ノ
子供の頃から潜水艦というものに憧れがありました‼(*’ー’*)ノ
戦艦よりもハイテクな感じで、海中という世界が非常にミステリアスな世界というイメージがしてきます( ≧∀≦)ノ

パケ絵がキットと違う部分があるというのも実に味わい深いですね‼ 追加要素でミニ翼つけたんでしょうか?( ≧∀≦)ノ

TAKI ちゃん

2019/11/27 URL 編集返信

仮名の世界忍者"Roger SSK"
Yes!潜水艦!( ≧∀≦)ノ
そ〜なんですよ〜、潜水艦はロマンなんですよ〜!
だからバンダイとハセガワがしんかい6500を競作するかのようにリリースした時は、この世の終わりが来るのかと思いましたwww
はやぶさブームとは言え、そんなん大手が挙って出す時代かと!?

箱絵だけ見ると初代しんかいにソックリですが、小さいので安定に欠ける動きを抑えるために水平翼を後ろに足したのではと思います。
それなら箱絵に足せば良いのに変ですねぇww

ロジャー・サスケ

2019/11/28 URL 編集返信

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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
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