マイティジェット3号を組む その2

ハリバット号でも重りを抱いていましたが、こちらも底面に重りが付きます。
但し、固定では無くて取り外しが効く構造になっています。201911252015595a6.jpg
取り付けフックの穴に鉄棒を差し込む形ですが、成型が悪くて口径が合いません。
鉄棒が切断された際のバリを取れば直ぐにも入るとの目論見は、古典キットには甘過ぎる見通しでした。
昔の子供達はどうやって解決していたのでしょうか?
201911252020451f8.jpg
ダイヤモンド丸ヤスリと半丸ヤスリで根気良く穴を手直しして、ようやく適度な抵抗感で鉄棒を差し込めました。
出来上がった重りを底面に差し込み、スライドさせて固定具合を確認します。
まさかと思いますが、これはマブチモーター Sー1が差せるのでしょうか?
それとも単なる偶然が成した形?
20191125202844047.jpg
続いて、凄まじい厚みのバリを大スクリューから削ぎ取りました。
これは飾りで実際には回りませんが、さも回るような演出をするには綺麗に整形しなければ。
しかしこれがまた端面が垂直で安普請かつ大味な造り。
その上スクリューの軸穴が塞がっています。
これを半世紀前に買っていたら泣いている事は間違い無しですねw
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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 1960年代から90年頃までの模型シーン再現を主軸にした模型全般の製作記録です。
 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。
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