ウォーカーマシンを作る:小ギャロップタイプその1

 ダッガー、プロメウス、オットリッチ、クラブ(アニメ版)と並べているうちに、ギャロップの小を並べないのは不自然に思えて来ました。
 どうせギャロップ、クラブの1/100も手掛けているし、小だけを放置したままも忍びないので作る事にしました。
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 早速しくじったと気付いたのは、最初に組んだ時は瞬間接着剤を使っていた事でした。
 しかも何故か手足の関節軸を切り飛ばしています。
 固定で組むのは良いとしても、継ぎ目の処理をし直さなければなりません。
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 キャビンはバスタブ型どころか一枚板にシートが一体成型です。
 1/100並みの再現度とは言わずとも、せめて人が足を入れる程度の深さは欲しい所。
 改造レベルの加工が必要なら、少しはアニメ寄りにしても良かろうと妙な欲が出ました。
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 部品を全部分解して足元から順番に整え始めたら、予想以上に時間が取られました。
 初版ながら爪先の荒れが目立つので、全部の面をカンナ掛けしなければいけません。
 爪の甲を僅かに削り、今度は各部品を隙間が出来ないように溶着しました。
 角張った腰周りは、アニメのデザインに寄せて丸く削りました。
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 フェンダーの肉厚は半分に削いで薄くしました。
 荷台側面のパネルは貼り直し、乾燥後にヤスリ掛けして面を揃えます。
 足首の蛇腹も彫り直しが必要です。
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 キャビンを胸に埋め込みたいですが、その前にくちばし状の面構成を直したいです。
 それに固定式の上半身に回転軸を仕込みたくもあります。
 意外と作業工数が多くて、連休中に目安が付くか怪しくなって来ました。
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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 ここは1970年代から現代までのキャラクター模型を主軸にした模型全般の製作記です。
 他にミリタリーミニチュア、フィギュア、古典キットなども守備範囲としています。
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