小さな74式戦車を塗る その1

 年明けは忙しく、早々に仕事で大ミスをしでかしましたが何とか生きています。_:(´ཀ`」 ∠):
 さて今日は久しぶりの塗装です。
 最近、休日の午前中に作業を行う心構えが効くと分かってきました。
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 手始めにMr.メタルプライマーをアルミ線に筆塗りします。
 30年くらい経っていますが効いてくれる事を祈ります。
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 エアブラシで下地色を塗りました。
 フックが車体に同化して思った以上に格好良く、精密感も増しています。
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 砲塔バスケット前にアンテナポストも取り付けました。
 0.3ミリドリルと真鍮線で補強して取り付けています。
 そして後からアンテナを加えるため、当然ポストは開口済みです。
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 次は特撮博物館ぽい仕上げを目指すため、米軍グリーン単色で塗装します。
 ロコ組みした転輪周りは、なるべく履帯に被らないように転輪の中心をエアブラシします。
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 実車は必ず予備履帯を正面装甲に配置していますが、特撮自衛隊なので無い事にしますw
 仕上がりの雰囲気を掴むために最初の上塗り時に明暗表現を試した後、下地が見えない程度まで塗り潰します。
 正面装甲板の隙間は履帯を塗装してから上面を車体と接合して埋めます。
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 墨入れで仕上がりが暗くなるので明るい色でも問題有りませんし、瓶生で塗ればリタッチの際に色合わせを心配しなくて済みます。
 若干砂吹き気味で吹いたので質感違いになりそうなら、また上塗りして合わせる積もりです。
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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 ここは1970年代から現代までのキャラクター模型を主軸にした模型全般の製作記です。
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