僕の身に起きた事は

 僕は9年前の冬、最も尊敬していた業界人『小木木 誠』氏に殺されかけました。

 しかも僕と家族を殺すと喚いている顔も何も知らない狂人に、僕の個人情報を教えて自分は手を汚さない、最も卑劣な手段で。

 理由は判りません。

 僕に何の問いも確認もせず、ただネットの情報だけを鵜呑みにして、僕が相手を攻撃して罠に嵌めたからと結論したようですが、確かな理由は判りません。

 確かなのは、僕の身辺に確実な危険が迫った事。
 危険が現実になったのは、狂人に個人情報を教えた人間がいた事。
 狂人に伝わった情報は、尊敬する人にしか教えていない情報だった事。

 衝撃でした。言葉にならない、正に裏切りでした。
 立ち直るのに9年の歳月が必要でした。

 迫る危険は秋葉原通り魔事件の2ヶ月前、かろうじて直前に警察が防いでくれました。
 しかし今も。
 尊敬していた人はアニメ業界で大威張りで(そう、正に大威張りで)仕事をしています。
 そして自分が気に入らなければファンの否定的でないツイートすら、すぐさまブロックする行為を繰り返すので、ようやく多くのファンが歪んだ人間性に気付き始めました。

 でもそんな事は今さらどうでも良いんです。

 肝心な事は、僕が自分を取り戻した事。
 呪縛から逃れ、自分のしたい事が何だったのか気付けた事。
 心が離れたからこそ正しく物事を捉える事が出来ました。

 ここから先は誰に憧れるでも無い、自分だけの作風を築きたいと思います。

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コメント

コメント(1)
No title
思い込みが激しい(or 意図して悪意的な解釈をして他人を攻撃する口実とする)タイプにうっかり絡まれてしまった時って、本当どうにもできないというか、何が起きたかわからないうちに突然落とし穴に突き落とされたりするんですよね。

自分は幸いそこまで権威のある人とトラブったことは無いですが、過去に地元サークルに所属してた人とネットで揉めた結果、気づけば自分とは全く関わったことの無い人にあれやこれやと被害者面して悪評を広められて、俺は相手を知りもしないのになぜか嫌われて誹謗中傷される、という状態になりましたね。
サークルに入らず野良でネット中心に活動してるのもそれも一因だったりしますw
まぁ幸い揉めた人と共通の知人の多くは相手の話だけを聴いて俺を攻撃したりする様な事はなくて、その後も普通に付き合いが続いてますが。

アイラ

2017/09/10 URL 編集返信

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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 ここは1970年代から現代までのキャラクター模型を主軸にした模型全般の製作記です。
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