AT–STを組む その2

 実にあっさりと出来てしまいました。
 悩んでいる時は全然進まないのに、気分が乗ると即座に片付くとか怖すぎます。
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 銃口だけは0.3ミリと0.4ミリのピンバイスで彫り込みました。
 太さ違いの2本を使う事で、最初の当たりがズレた時に次で修正をしています。
 彫るだけでは表現不足なので、ガンダムマーカーで影を点打ちしました。
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 機体の左側面に有る唯一のマークは写真でこそ余白が見えますが、肉眼ではほぼ判別出来ません。
 つや消しなので反射が無くて良く馴染みます。
 先に塗った表面に貼るのが適切と思います。
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 外形は全くの無改造です。
 トップヘビーですが危ういバランスを見事に取って直立しています。
 登場時の歩行ポーズが取れないのは仕方無いですね。
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 小さいのでピントが前後で合わせにくいのは悩ましいですね。
 クレオスが昨年発売した木製台なので、手元に持っていると大きさが判ります。
 前に倒れると転げ落ちるので、粘着剤を足裏に塗布しておくと安心です。
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 新調したラバーブラックで拭き塗りしたので、そのまま機体中央のジョイントも塗ってしまったら遊んでいる内に捥げてしまいました。
 破損を恐れていたのにエナメルの浸透力を軽視した報いですね。
 修復後は若干のツヤが出ますがガンダムマーカーで塗り直しました。
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 目論見通りに青み掛かった色で望んだ雰囲気が再現出来ました。
 これが原寸大の縮小と考えるとアニメのロボットが如何に簡便な表現か分かってしまいます。
 でも結局、模型とは再現したいモノのイメージを表現した物ですから、比べる事がナンセンスなのでしょう。

 次はスノースピーダーを組みます。
 こちらはやたらとシールが多くて面倒です。
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コメント

コメント(4)
早い
もう出来ちゃったんですね。
格好良いです。
言われてみると、頭の大きさが帝国の逆襲版のような気がします。
まあ、映画では横からのカットしか無いので顔は不明ですよね。
やはりロボットは制御が無くなれば倒れてしまうように見えないとリアリティを感じないと思います。

ところでスノースピーダーって飛行機みたいに飛んでますけど、本当にスピーダーなんですか?
誰かの間違いが定着しちゃったのでは?
SW世界のスピーダーってのは自動車みたいな奴で上下の操縦は出来ないイメージがあります。

TW200

2021/04/17 URL 編集返信

仮名の世界忍者"Roger SSK"
ざっと3時間くらいです。
思った通り部品の成形線がほとんど無くて、組み合わせるだけで出来上がる超絶キットでした。
昔、ハズブロー社から発売されていたフィギュアを乗せて遊べるAT–STとは比較にならない緻密さです。
今も実家に改造途中で放置して有りますが、これを参考に完成させたくなりますね。
帰還版だからスタイル全然違いますけど。

スノースピーダーはデザイン当初から変わりないので間違い無いです。
最初はあまり厳格に用語を規定していなかった、と言うより割と雰囲気で命名していたかと。
民生用は安全重視で高度が取れなくて、軍用は制限解除した自由度全開とか設定しているかもですね。
SW沼は深すぎるので、知らない方が楽しめるのはガンダム沼と同じでしょうか?(笑)

ロジャー・サスケ

2021/04/17 URL 編集返信

緻密です
物凄く緻密な造形ですね‼( ≧∀≦)ノ

大きさも手頃で これはコレクションとしては良いですね‼
スターウォーズのメカを初めて見た当時のリアルさに対する驚きが甦って来るようです‼(o´▽`o)ノ

TAKI ちゃん

2021/04/18 URL 編集返信

表現として
これ以上を望むのは無意味なのではと思う密度です。
これで気付いたのですが、どうも僕にはこの大きさが向いているのではと思えて来ました。
標準と言われる大きさは僕には大き過ぎるのかも知れません。
バンダイ商品は流通在庫のみで事実上の絶版ですから、気に入られたら見つけ次第の購入をお勧めします。

ロジャー・サスケ

2021/04/18 URL 編集返信

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仮名の世界忍者"Roger SSK"

Author:仮名の世界忍者"Roger SSK"
 ここは1970年代から現代までのキャラクター模型を主軸にした模型全般の製作記です。
 他にミリタリーミニチュア、フィギュア、古典キットなども守備範囲としています。
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